四季の花
各種資料・パンフレット請求はこちらから
サギソウその姿がサギが羽を広げた様子に似ているため名が付いたものです。作手地区にある長野山湿原に自生しています。かつては高原湿地帯などに広く自生していましたが、今では絶滅が危惧される植物のひとつになってしまいました。
川売の梅設楽町に近い川売(かおれ)地区の梅園は、15戸の農家で南高をはじめとした7種類の品種約2000本を植え育てています。3月上旬から開花し、見ごろは3月中旬から下旬です。映画「折り梅」のロケ地にもなりました。

彼岸花群生地
秋の彼岸が近づくと、忽然と姿をあらわし、一斉に伸びた花茎はかがり火に似た赤い花を咲かせます。一面秋色に染まる田んぼの中に赤色が映え、絵画を見るような景色が眼福を与えてくれます。
ささゆり愛知県・静岡県あたりが分布の東限にあたります。日本固有種のユリの花だが葉の形が笹の葉にそっくりなことから「ササユリ」と名づけられています。ほとんどの花は淡紅色で白色のものもたまに見られるようです。
一時はかなり数が少なくなっていましたが市民の有志の方の懸命な保護活動によって新城市庭野の青年の家周辺では群生するまでになりました。
節分草毎年決まって立春を過ぎたころそのかわいらしい姿を見せるため、「せつぶんそう」と呼ばれています。新城市名号の石雲寺境内で見られるため、その時期になると多くの人がお寺を訪れます。
<問合せ先>
0536−33−0125(石雲寺:せきうんじ)
コスモス迷路新城地区の富岡で地元の有志の方が栽培されているコスモス畑ですが、3,500uの敷地に約40万本が迷路状に植えられており、まさに一面のコスモスです。
まつり期間中の日曜日には五平餅の販売も行われており、爽やかな秋の空気の中おいしい五平餅に舌鼓をうちながらコスモスに埋もれてみてはいかがですか?
ホソバシャクナゲ愛知県東部から静岡県西部に分布し、4月末から5月初めにかけて紅紫色の花を咲かせます。新城市鳳来寺にある愛知県民の森ではホソバシャクナゲが自生しており、随所でその華やかさを楽しむことができます。
そのほか、やまびこの丘(新城市玖老勢)、サイクリングターミナル(新城市布里)でも見ることができます。
