自然に親しむ
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東海自然歩道東京の高尾から大阪の箕面までの全長1697kmの自然歩道のうち市内の歩道は、静岡県境から設楽町の鞍掛山に至る約33kmの区間です。阿寺の七滝や、鳳来寺、宇連山などをめぐることができます。
甘泉寺のコウヤマキ平成18年9月6日に誕生された秋篠宮悠仁親王殿下のお印であるコウヤマキ。甘泉寺境内のものは樹齢600年以上の大木で樹の高さは28メートル、幹の周りは6.5メートルにもなります。国の天然記念物に指定されています。
巴川のもみじ巴川周辺は、美しい紅や黄色にそまる紅葉のメッカ。清流と紅葉と秋空が万華鏡の、鞍掛山麓ように重なり合って息を呑む美しさです。


桜淵公園
桜と淵をもつ景勝地で、江戸の初期、新城城主が豊川沿いに桜を植えさせたのが始まりといわれています。春の桜、夏の緑、秋の紅葉は素晴らしく、年間を通じて楽しむことができる自然豊かな公園です。毎年3月下旬から4月上旬まではさくらまつり、8月13日には納涼花火大会が開催されます。
四谷の千枚田四谷地区の棚田は(883m)に広がる石垣による棚状の田んぼです。高低差200mに現在30戸の農家が420枚の田を耕作しており、日本の棚田百選にも選ばれています。
阿寺の七滝阿寺川の礫岩の断層崖を前兆64mに渡って7段の階段状に曲線美を描いて流れ落ちる滝。国指定の名勝天然記念物や、日本の滝百選にも選ばれています。ここの礫岩は「子抱石」ともいい、こどもを授かるといういわれもあります。
乳岩と乳岩峡宇連川の支流、乳岩川の上流にある前兆約4kmの峡谷。標高670mの乳岩山は岩山で、その岩塊には、大小いくつかの洞窟があり、その中に高さ11m、奥行き16mで乳房のような鍾乳石が垂れ下がっていることから「乳岩」と呼ばれています。
鳳来峡・板敷川湯谷温泉を中心に宇連川の上・下流約5kmの峡谷。川底は板を敷き詰めたように見えるので板敷川と呼ばれています。
百間滝落差43mのみごとな滝は県内最大級で、日本最長の断層帯・中央構造線の深い谷にあります。
鳴沢の滝市の北端にある落差15メートルの迫力ある滝です。夏の涼しさは格別で、滝つぼ周辺ではマイナスイオンをたくさん吸いながらバーベキューが楽しめます。
鮎滝6月〜9月にかけて川を遡る多くの鮎がこの滝を飛躍する様子から「鮎滝」と名付けられました。この滝では、ここでしかみられない伝統的な「嵩網漁」が行われています。
